テストで点が取れるための簡単な復習方法

テストで点が取れるための簡単な復習方法

1回やったことがあるはずなのにどうしてテストのときに覚えていないのか?
単語テストしたときには満点だったのにどうして本番になったら忘れちゃっているのか誰しも経験があるはずです。

好きなものは意識しなくても簡単に覚えられるのに勉強になったら忘れちゃっているのは興味がないのでどうしても頭のなかで勝手に要らない情報だと認識されて抜けてしまっています。
しかし、折角覚えたものでテストで使うもの忘れたくはないですよね。

そこで、今回は簡単に復習ができて記憶に定着し易い方法を伝授します。
まず、覚えるまでは問題ないとは思いますが決して「作業」はしないこと。

あなたにとって書くことが目的ではなく覚えることが目的のはずです。
100回書いたところで覚えるように意識しない限り覚えません。

仮に5回書いたら覚えられるとすると4回は覚えることに集中して書きましょう。
あと1回はどうするのかというと最後に何もみずに(問題だけは見てもいいけど)書きます。

テストをするわけです。
テストでチェックをしていき間違えた問題は時間をおいてひたすら覚えて再テストを行います。

そしてまたできなかった問題は覚えてテストするの繰り返しです。
そうすることで徐々に脳みそが重要であると認識し覚えられていきます。
これを満点が取れるまで繰り返していきます。

しかし、満点とってそのまま放置していても忘れます。
なので、勉強が終わった夜寝る前とか朝起きたあとに再チェックします。

もし、ここで覚えられていたら脳の中にちゃんと入っているので最低限の復習のみで問題ないでしょう。
間違えてしまった問題にかんしてはまだ脳のなかで重要であると認識されていません。

なのでまた繰り返し覚えてテストして満点とりましょう。
そうすることで確実に覚えられその後も忘れにくくなります。